誰でもできる動画撮影。動画を撮る人、見る人、共に考えてみたいと思います。

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見た人の感想をイメージしていますか

その商品を使う人

紹介したい商品やサービスを使う本人が、試しに使ってみての感想や、使い勝手のイメージがあると、いいかもしれないですね。
例えば、障がいを持っている人が気軽に使える物やサービスは、当事者に情報が届きにくいとも思うのです。
そのような人に対して、当事者では獲得できないであろう情報を、お知らせするにも、一目瞭然の動画があるといいとも思えます。
新しいことや新しいサービスを使う前にある、恐怖心を取り除くような作風に仕上げてもらいたいとも思います。抵抗感をなくすことを目的にして、返却する場合など、「嫌だな」という声の受け止める窓口もあればいいですね。
そして、いろんな人が、色んな物やサービスをご自身やサポートしている人と一緒に選ぶことができると、もっと生きることや日常の暮らしが楽しくなるとも思うのです。

その商品を使っている人を見る人

見た目も大切ですよね。
いくら、当事者はそれで、納得していても、その人に関わる周囲の人にも快適になってほしいと思うのは、オカシイでしょうか。
極端な事例で申し訳ないのですが、例えば、ルンペンの方。
どこをどう、さまよってきたのかはわからないのですが、髪は、コテコテに固まり、衣類も元々の色が不明なほど汚れ、足元は、左右が違う靴を履いている人なんて、見ると、その人が選んだ人生だとしても、見ていて心地いいものではありません。
これまで、どなたかが、お声かけをしていたのだろうけれど、その人はその人生を選択しているのでしょう。
もしかすると、支援が必要な人であるのかもしれないですが、通りすがりの自分にとっては、何もできないでおります。
商品を使っている人のイメージを周囲の方も一緒に喜んでいるような、動画だと心地よいです、私はね。


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