誰でもできる動画撮影。動画を撮る人、見る人、共に考えてみたいと思います。

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成功と失敗の境目はあるのかしら

撮影者の満足度

何事もですが、作者の自己満足の作品は、見ていて、苦しくなる場合がありませんか。
独りよがりとでもいうのでしょうか、あまりにも酷いと「だから、どうした」と独り言を言ってしまう場合がありませんか。
これは、私の見る目が偏っているからかもしれないですが、あまりにも、ひどいと、怪しい宗教団体なのかと疑ってしまいそうになるのです。何か、自分の感覚を洗脳されるのではないかと危惧してしまうのです。

盲目的に信用してしまうと、とんでもないことになるとの危機感からでしょうか。社会を震撼させた宗教を語って地下鉄で毒ガスを放出させた事件を思い出してしまうのです。それは、「まさか」と思うかも知れないですが、小さなことの積み重ねが大きな畝りになるとの思いからですが、これは、私が臆病者のせいかも知れないですね。

見る人の快適感

個人差はありますが、一般的に言われることとして、他人の悪口は楽しいものです。

なので、「他人の不幸は蜜の味」という言葉を耳にしたことがあります。

週刊誌などにも芸能人や著名人の悪口などのキャッチコピーが踊っているのは、こういうことではないでしょうか。
また、噂なども本人の耳には、中々、入ってこないものです。

映像を見る場所は、一人で見るのか、それとも複数の人と見るのか、などにも感想にも変わりがあるかも知れないですね。音楽なども、メロディーに乗って思いが湧き出るということもありますし。映像にもそのような効果を期待できるかも知れないですね。それは、見る人の気持ちによるのでしょうが。

いずれにしろ、見る人の気持ちが楽しくなるような映像が沢山の人に幸福感を与える結果となるのではないでしょうか。


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