誰でもできる動画撮影。動画を撮る人、見る人、共に考えてみたいと思います。

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何を撮影するのかな

撮影者として

動画を撮影する立場の目線と、みる人の目線に相違は必ずあると思うのです。
だって、人によって、いろんな見方があるのだから。
人の数だけの見方があると思うのは、おかしいことでしょうか。とすると、撮影する人の目線を見る人に共感してほしいと思うのもおかしな事でも無いとも思えます。
そうだとすれば、撮影する人、自身が、訴えたいことをストレートに表現するのか、それとも比喩的に表現するのかにもよって、撮影の方法や編集作業にも違いが出てくることでしょう。本当に表現したいことを、切り取る編集作業で、腕が試されるとでもいうのかもしれないですね。
説明がしにくい部分には、文字を挿入してみたりとかも、昨今の機器は可能だからね。

鑑賞者として

映画などをみていても、人によって感想も違ってきますよね。
そして、同じ映画でも、見る度に違う感想を持ったりとすることもありませんか。
見る人の、その時の感情によって、感想も違ってくるということなのかもしれないですね。
短い映像だと表現する事柄にも制限がありますが、その短い動画をストーリーのような作品にする事で、次の展開が気になって、意識しない部分で、その商品のファンになっているかもしれないですね。これって、刷り込みのような気もしますがね。でも、テレビのコマーシャルなんかは、この手法なのでは無いでしょうか。
アニメや物語では、ストーリーを追いかけてしまうことも、企画を発表する際の動画なども、ある商品や人物の成長記録としても面白いと思うのは、私の世間知らずな思考でしょうか。


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